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第8回大会のテーマ |
第8回大会のご案内 |
《アクセス》
地下鉄「青葉通一番町駅」徒歩3分(北1出口より)
地下鉄「広瀬通駅」徒歩3分(西出口3より)
地下鉄「仙台駅」徒歩7分(北6出口より)
JR「仙台駅」徒歩13分(西出口よりアーケード商店街内を歩く場合)
※歩く場合には、こちらからご確認いただけます☟

大会のご挨拶 |
本大会のテーマは、「生活の中から発達支援を考える」といたしました。発達支援学会では、「人の発達は日常の生活の文脈の中で起こる」という視点、すなわち日常生活の中での行動を通して人を理解することが重要だと考えます。子どもや支援を必要とする人々が生活する場は複数あり、それぞれの場における個別の姿、それぞれの場が関連し合って生じる姿があります。そこで本大会では、このテーマのもと、支援を必要とする人の目線に立ち豊かな生活へと繋がる支援について、皆様とともに考えていきたいと思っております。
企画している講演では、まず、東日本大震災から15年という節目を踏まえ、「災害と生活」という観点から発達支援を考えます。震災は人々の暮らしに大きな影響を与えましたが、その中で支援のあり方や生活の再建について、多くの示唆が積み重ねられてきました。宮城の地で改めてその経験に学び、これからの支援について考える機会にしたいと思います。また、「家族の生活」と「学校生活」という二つの生活の場に焦点を当てた講演も予定しています。日々の暮らしを支える家族との関わり、そして子どもたちが多くの時間を過ごす学校という場において、どのような発達支援が求められるのか、多角的に議論を深めていきたいと考えています。
さらに、オプショナルツアーとして、11月20日(金)に石巻市での被災地フィールドワークも企画しています。震災から15年を迎える地域を実際に訪れ、震災遺構、語り部、現地の歩みや人々の暮らしに触れていただくことで、本大会のテーマについてより深く考える機会となれば幸いです。
晩秋の仙台は、美しい紅葉と澄んだ空気が感じられる季節です。全国各地から多くの皆様をお迎えし、実りある交流と学びの場となることを願っております。
ぜひ、仙台の地へ足をお運びください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
2026年5月
大会スケジュール |

◇講演1 11月21日(土) 10:30 ~ 13:00 |
◇講演2 11月21日(土) 14:00~16:30 |
◇講演3 11月22日(日) 10:00~12:00 |
◇懇親会 |
開催概要 |
1.大会の参加方法 |
①対面会場での参加 |
②オンライン参加 |
2.オンデマンド配信について |
研究発表の申し込み |
1.発表資格 |
2.発表形式と発表原稿提出 |
研究発表は、発達支援に関する実践や研究などを発表する場です。
研究発表の発表時間は、1件あたり発表20分、質疑応答10分の計30分です。
学会ウェブサイトの第8回大会ページから研究発表用テンプレート(Wordファイル)をダウンロードして発表原稿を作成してください。
A4用紙1枚にまとめ、WordファイルとPDFファイルの両方を第8回大会事務局のメールアドレス(meetingjads@gmail.com)にメールでお送りください。
投稿する原稿の作成にあたっては、「日本発達支援学会 倫理規程」が遵守されていることを確認してください。
予約参加の申し込み |
下のQRコードまたは以下のURLにアクセスして、参加申込フォームよりお申込みください。
参加費の振り込み |
〇参加費一覧 |

参加費は郵便局備付の払込取扱票に以下の必要事項を記入の上、郵便局窓口または郵便局ATMから振り込んでください。
口座番号:02280-9-127525
納入された参加費はいかなる理由があっても返却しません。
記入例 |

大会に関する問い合わせ先 |
日本発達支援学会第8回大会事務局E-mail: meetingjads☆gmail.com(☆は@に変えてください。)
オプション企画:被災地フィールドワーク |
日本発達支援学会第8回大会では東日本大震災から15年の節目にあたり、被災地フィールドワークを企画しています。宮城教育大学防災教育研修機構が企画したプログラムです。この機会にぜひご参加ください。
参加を希望される方は大会参加Formの「オプション企画 フィールドワーク」から申込をしてください。費用のお支払方法および、集合場所の詳細は10月5日(月)以降にご連絡いたします。
申込締切 8月31日(月)
定員 40名(先着順)
参加費(バスおよび見学諸費用込み): 6,000円 予定
プログラム概要 |

![]() 日本発達支援学会 Facebookページ Xアカウント e-mail:jadsoffice☆gmail.com (☆を@に変えてください)
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