日本発達支援学会
The Japanese Association of Development Support 

第5回大会テーマ

 
 多職種・多機関連携の視点から発達支援を考える
 
日本発達支援学会第5回大会委員会 大会委員長 
鈴木 智子(仁愛大学) 
 

第5回大会のご案内

 
  〇会期 : 202311月11日(土) ・ 12日(日)

   〇会場 : WEB開催(ホスト会場 仁愛大学)

  〇共催 : 仁愛大学

 

大会のご挨拶

 
 日本発達支援学会の会員の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 
 本大会は、「多職種・多機関連携の視点から発達支援を考える」をテーマとして、2023年11月11日(土)・12日(日)の二日間で開催いたします。発達に様々な困難をもつ人々が生活する場において、様々な分野の専門職・機関がそれぞれの専門性を活かして関わることが想定され、加齢とともにその機関が変化していきます。各職種・機関が個々に支援するだけでなく、協働して支援にあたることが求められ、その在り方は各支援の場や自治体のシステムによって様々です。また支援を受ける方の現在の生活の充実とより良い未来のため、生涯発達の視点で支援について考えていく必要があります。これらを踏まえて、今回の大会では、発達支援に携わる分野として、福祉、医療、教育を取り上げ、各分野の研究・臨床で活躍されている方々に講演をしていただきます。また日本発達支援学会巡回コンサルテーション専門分科会によるシンポジウムでは、巡回相談における多職種連携をテーマに話題提供や討論を進めていきます。この講演・シンポジウムを通して、各職種・機関における発達のアセスメントや捉え方の特徴、支援の専門性を理解するだけでなく、各専門性を生かした連携の在り方について考え、発達を支援するとはどのようなことなのかについて議論を深めていきたいと考えております。
 
 また本大会では、発達支援の研究や実践に携わる会員の皆様の研究発表の時間も設けております。皆様の活躍される各フィールドの研究・実践を発表いただき、共有・議論することによって、研究・実践の発展や専門性の向上の機会となれば幸いです
 
 本大会はオンライン開催といたします。ここ数年で様々なオンラインツールの利用が可能となり、その利便性を享受できるようになりました。この利点を活かし、全国の皆様とオンラインで活発な議論と交流ができることを楽しみにしております。充実した大会になるよう大会委員一同、準備と運営に尽力してまいります。多くの皆様のご参加をお待ちしております

2023 年 6 月 

日本発達支援学会第5回大会委員長 

鈴木 智子(仁愛大学)  

大会スケジュール

 

* 開催期間中のスケジュールは変更になる場合があります。
 
 

◇講演1 11月11日(土) 10:10 ~ 11:40

 
「障害福祉領域における地域の支援体制づくり
           ~多職種協働の視点から~」
 
講演者:相馬 大祐 氏 (長野大学)
 
 

◇講演2 11月11日(土) 12:30 ~ 14:00

 
「発達心理学と地域医療(家庭医療学)のまじわるところ」
 
講演者:鍋島 志穂 氏 (諏訪中央病院)
 
 

◇講演3 11月11日(土) 15:00 ~ 16:30  

 
「通級指導教室担当と保健師との連携による
 相談活動の取り組み
 ~早期からの継続的なアセスメントを通して~」
 
講演者:亀田 良一 氏
     (利根沼田子ども発達支援センター リズム)
 
 

◇企画シンポジウム 11月12日(日)10:00~11:30

 
「巡回相談における多職種連携」 
 
  巡回コンサルテーション専門分科会
 
話題提供: 
 
 青木 徳子 氏(愛知県青い鳥医療療育センター)

 松村 友宇子 氏(子ども発達支援センターこぶし園)

 平川 久美子 氏(宮城学院女子大学)

指定討論:

 本郷 一夫 氏(AFL発達支援研究所) 

 

◇情報交換会 11月11日(土) ・ 11月12日(日)

 
  • 11月11日(土)16:30~17:30および11月12日(日)14:30~15:30に情報交換会を行います。 
  • 講演者の先生方や参加者の方々とお話できる場となります。
  • お時間のある方は是非ご参加ください。
 

WEB開催概要

 
 1.大会の参加方法
  • 本大会はZoomを用いて行います。プログラムは原則リアルタイム配信とし、登壇者とオンライン参加者の間で、同時双方向のコミュニケーションが可能な大会です。参加登録者にのみ配布された参加証(メール本文に埋め込まれたZoomURL)から、全てのプログラムに参加できます。オンライン参加に関わる注意事項は「オンライン参加にあたって」をご覧ください。

 2.オンデマンド配信について

  • 本大会では、オンデマンド配信を行いません。自然災害などにより、大会当日の運営が難しくなった場合、あるいは一部の参加登録者が学会に参加できなかった場合は、オンデマンド配信を行います。

研究発表の申し込み

  

発表資格

  • 研究発表者の筆頭発表者は、研究発表原稿締切日9月1日の時点で,日本発達支援学会の正会員であり、学会年会費を納入済みであること。会費未納の場合は、発表資格を失う可能性が生じます。
  • 連名発表者は会員に限定しませんが、大会参加の事前申し込みおよび諸費用の納入が必要となります。

発表形式と発表原稿提出

  • 研究発表は、発達支援に関する実践や研究などを発表する場です。
  • 研究発表の発表時間は、1件あたり発表20分、質疑応答10分の計30分です。

  • 学会ウェブサイトの第5回大会ページから研究発表用テンプレート(Wordファイル)をダウンロードして発表原稿を作成してください。A4用紙1枚にまとめ、WordファイルPDFファイルの両方を第5回大会事務局のメールアドレス(meetingjads2023☆gmail.com)にメールでお送りください。(☆は@に変えてください。)

    • 研究発表用テンプレートはこちら
  • 投稿する原稿には、本人や保護者の了解なしに個人が特定される情報を載せないなどの倫理的な配慮を十分に行ってください。

  • 研究発表の原稿の締め切りは91です。

予約参加の申し込み

  • 予約参加の申し込みの締め切りは9月30日です。10月16日(月)までに延長しました
  • 参加費納入は10月27日(金)締め切りです(参加費納入締め切りの延長はありません)。
 

参加費の振り込み

 
 〇参加費一覧
 
 
  • 参加費は郵便局備付の払込取扱票に以下の必要事項を記入の上、郵便局窓口または郵便局 ATM から 振り込んでください。

    ①口座番号:02280-9-127525

    ②加入者名:日本発達支援学会

    ③金額:参加費の合計金額を記入

    ④通信欄:参加費の内訳と会員番号(会員のみ)を記入

    ⑤ご依頼人:必要事項を記入

  •  納入された参加費はいかなる理由があっても返却はしません。 
 
 〇記入例
 

大会に関する問い合わせ先

 
  • ご不明な点がございましたら、日本発達支援学会大会事務局にメールにてお問い合わせください。
  • 日本発達支援学会第5回大会事務局E-mail: meetingjads2023☆gmail.com

(☆は@に変えてください。)

大会チラシ

  ・ 日本発達支援学会第5回大会 チラシ

  * ダウンロードして、ご利用ください。 関心のある方にお知らせいただけると幸いです。

 



 
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e-mail:jadsoffice☆gmail.com
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